消費者金融大手3社であるアイフル・アコム・プロミスはいずれも即日融資に対応する代表的なカードローンです。
しかし、融資スピードや無利息の起算日、審査通過率には明確な違いがあります。
本記事では公式情報と公表データをもとに、12項目で徹底比較します。
アイフル・アコム・プロミスを表で徹底比較!

| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 審査時間 | 最短18分 | 最短20分 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短18分 | 最短20分 | 最短3分 |
| 金利(年率) | 3.0%〜18.0% | 2.4%~17.9% | 2.5%~18.0% |
| 無利息期間 | 最大30日(契約翌日から) | 最大30日(契約翌日から) | 最大30日(初回借入日から) |
| 限度額 | 800万円 | 800万円 | 800万円 |
| 審査通過率 | 29.7%(※1) | 42.0%(※2) | 42.3%(※3) |
| 申込年齢 | 20〜69歳 | 20〜72歳 | 18〜74歳 |
| 在籍確認 | 原則電話なし | 原則電話なし | 原則電話なし |
| 郵送物 | 原則なし | 原則なし | 原則なし |
| 提携ATM数 | 約65,000台(※4) | 50,974台(※5) | 106,637台(※6) |
| 最低返済額 | 4,000円 | 3,000円 | 4,000円 |
| 利用者数 | 1,388,000人(※7) | 1,873,000人(※8) | 1,300,000人(※9) |
| 親会社 | 独立系 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | SMBCグループ |
(※1)出典:アイフル月次推移(2025年12月)
(※2)出典:アコム株式会社(2026年3月)
(※3)出典:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標(2024年4月)
(※4)出典:アイフル(※5)出典:アコム株式会社(2021年3月現在)
(※6)出典:SMBCコンシューマーファイナンス会社概要
(※7)出典:アイフル月次推移/AIFUL Monthly Data (2025/4~2026/3)
(※8)出典:アコム株式会社「決算プレゼンテーション資料 2024年3月期|個人向けカードローン市場の規模推移」(2025年3月)
(※9)出典:プロミス(2023年3月現在)
アイフル・アコム・プロミスの違い【12項目で比較】
アイフル・アコム・プロミスはいずれも即日融資に対応する大手消費者金融ですが、融資スピードや金利条件には明確な差があります。
ここでは、融資時間・審査時間・金利の3項目を公式データに基づいて比較し、急ぎで借りたい人や利息負担を抑えたい人が判断しやすい形で紹介します。
①融資時間で比較|最短3分のプロミスが最速
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 最短融資時間 | 最短18分 | 最短20分 | 最短3分 |
| 即日融資対応 | 可能 | 可能 | 可能 |
| Web完結 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 土日融資 | 対応 | 対応 | 対応 |
融資時間を重視する場合、最も速いのはプロミスです。
最短3分融資と公表しており、申込から契約までがオンラインで完結し、書類不備や混雑がなければ即時振込が可能です。
アイフルは最短18分、アコムは最短20分とされており、いずれも十分に速い水準ですが、数字上はプロミスが突出しています。
ただし、最短時間はあくまで条件が整った場合の最速値です。
本人確認書類の不備や収入証明の提出が必要な場合は時間が延びます。
平日午前中に申込を完了させると即日融資の確率が高まります。
②審査時間で比較|3社とも大差なし
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 審査スピード | 最短即日 | 最短即日 | 最短即日 |
| 審査方式 | スコアリング | スコアリング | スコアリング |
| 夜間審査対応 | あり | あり | あり |
| 土日審査 | あり | あり | あり |
審査時間については、3社とも即日対応で大きな差はありません。
いずれもスコアリングシステムを活用し、申込内容と信用情報をもとに自動審査を進めます。
審査時間を左右するのは、会社選びよりも申込内容の正確性です。
勤務先情報や年収を正確に入力し、必要書類を早めに提出することで審査はスムーズに進みます。
混雑する時間帯は夕方以降や土日祝日です。
急ぎの場合は平日の午前中に申込を完了させることが現実的な対策になります。
③金利で比較|アコムが若干優勢

| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 実質年率 | 3.0%〜18.0% | 2.4%~17.9% | 2.5%~18.0% |
| 上限金利 | 18.0% | 18.0% | 17.8% |
| 下限金利 | 3.0% | 3.0% | 4.5% |
金利を比較すると、上限金利ではプロミスが18.0%で最も低い設定です。
ただし下限金利は2.5%からとなっており、低金利帯ではアコムが2.4%から設定しています。
初回利用で50万円未満の借入では上限金利が適用されるのが一般的です。
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下であり、長期利用者の実績が多い点も強みです。
金利だけでなく、利用実績や返済計画も含めて総合的に判断しましょう。
④無利息期間で比較|プロミスだけ借入日からスタート

| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 無利息期間 | 最大30日 | 最大30日 | 最大30日 |
| 起算日 | 契約日の翌日 | 契約日の翌日 | 初回借入日の翌日 |
| 対象 | 初めて利用する方 | 初めて利用する方 | ・初めて利用する方・メールアドレスの登録・Web明細の利用 |
| 条件 | Web申込など一定条件あり | Web申込など一定条件あり | Web申込など一定条件あり |
無利息期間の日数は3社とも最大30日ですが、起算日が大きく異なります。
アイフルとアコムは、契約日の翌日から無利息が始まります。
契約後すぐ借りない場合でも期間は進行するため、実際に利用できる日数が短くなる可能性がある点に注意が必要です。
一方、プロミスは初回借入日の翌日から無利息期間が始まります。
契約だけ済ませ、必要なタイミングで借入を行う場合でも30日間をフルに活用できます。
例えば、「契約だけしておいて必要なタイミングで借入をする」というパターンであれば、無利息期間を無駄にすることはありません。
⑤限度額で比較|3社とも800万円で同じ
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 最大限度額 | 800万円 | 800万円 | 800万円 |
| 総量規制 | 対象 | 対象 | 対象 |
| 収入証明提出基準 | 50万円超など一定条件 | 50万円超など一定条件 | 50万円超など一定条件 |
最大限度額は3社とも最大800万円です。
もちろん、最大限度額が800万円だからといって誰でも800万円まで借りられるというわけではありません。
消費者金融には貸金業法が適用され、総量規制という決まりがあります。
簡単に言うと、どの消費者金融でも利用者の年収の3分の1を超える融資は受けられないということです。
例を挙げると最大800万円借りられる人は、年収2,400万円以上ある人です。
⑥審査通過率で比較|アコムが最も高い
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 審査通過率公表 | 29.7%(※1) | 42.0%(※2) | 42.3%(※3) |
(※1)出典:アイフル月次推移(2025年12月)
(※2)出典:アコム株式会社(2026年3月)
(※3)出典:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標(2024年4月)
アイフル・アコム・プロミスともに審査通過率を公表しています。
公表されている審査通過率の機関についてはバラバラですが、上記の数値を見ると42.0%とアコムが一番高い結果になっています。
審査通過率はあくまで基準ではありますが、少しでも借りられる可能性を高めたいなら、アコムで申し込みをするのがよいでしょう。
⑦在籍確認方法で比較|3社とも原則、勤務先の電話なし
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 在籍確認方法 | 原則電話なし | 原則電話なし | 原則電話なし |
| 確認手段 | 書類確認中心 | 書類確認中心 | 書類確認中心 |
| 電話実施条件 | 必要時のみ | 必要時のみ | 必要時のみ |
| 事前相談 | 可能 | 可能 | 可能 |
在籍確認については、3社とも原則として勤務先への電話連絡を行わない方針を公表しています。
現在は、給与明細や社会保険証などの提出による書類確認が中心です。
お申込みの際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意をいただかない限り実施いたしません。
引用:アイフル
ただし申告内容に不備がある場合や確認が取れない場合には電話確認を行う可能性があります。
その際も個人名で連絡するなど、消費者金融名を名乗らない配慮を行います。
職場に知られたくない場合は、申込時点で電話確認の可否を相談すると対応しやすいです。
書類を事前に準備しておくことが、電話回避の現実的な対策になります。
⑧郵送物で比較|3社とも原則なし
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 自宅郵送 | 原則なし | 原則なし | 原則なし |
| Web完結 | 対応 | 対応 | 対応 |
| カードレス契約 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 明細確認 | Web明細 | Web明細 | Web明細 |
3社ともWeb完結申込とカードレス契約を選択すれば、原則として自宅への郵送物は発生しません。
利用明細もWeb上で確認でき、紙の明細書を送付しない設定が可能です。
自動契約機でカードを受け取る場合も自宅配送は発生しません。
ただし、設定を誤ると契約書類が郵送される場合があります。
申し込み時にWeb明細設定を必ず確認することで、郵送リスクを抑えられます。
⑨提携ATM数で比較|プロミスが圧倒的に多い
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 提携ATM数 | 約65,000台(※4) | 50,974台(※5) | 106,637台(※6) |
(※4)出典:アイフル
(※5)出典:アコム株式会社(2021年3月現在)
(※6)出典:SMBCコンシューマーファイナンス会社概要
提携ATM数ではプロミスが優位です。
SMBCグループのネットワークを活用し、約12万台規模のATMと提携しています。
地方都市や郊外でも利用しやすい点が強みです。
アイフルは約6.5万台、アコムは約5万台規模です。
都市部では大きな差を感じにくいものの、地方在住者や頻繁にATMを利用する人には差が出ます。
加えて、アイフルやアコムは自社ATM以外を利用すると手数料が発生しますが、プロミスなら三井住友銀行ATMを無料で利用できます。
ローンカードを発行し、ATEからの借入や返済を考えている人は、プロミスがおすすめです。
⑩最低返済額で比較|借入額によって異なる
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 返済方式 | 残高スライド元利定額返済 | 残高スライド元利定額返済 | 残高スライド元利定額返済 |
| 最低返済額決定基準 | 借入残高に応じて変動 | 借入残高に応じて変動 | 借入残高に応じて変動 |
| 借入10万円時の目安 | 4,000円 | 3,000円 | 4,000円 |
| 繰上返済 | 可能 | 可能 | 可能 |
最低返済額は3社とも借入残高に応じて変動します。
借入額が増えるほど月々の返済額も上がる仕組みです。
例えば借入10万円の場合、月3,000円から4,000円程度が目安になりますが、契約条件や金利によって異なります。
アイフルを例に、返済期間に応じた返済金額と返済総額の目安を見てみましょう。

引用:アイフル
返済額が少ないと月々の負担は軽くなりますが、返済期間が長期化して支払利息は増える仕組みです。
⑪申込対象年齢で比較|プロミスだけ18歳から申込可能
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 申込年齢 | 20歳〜69歳 | 20歳〜72歳 | 18歳〜74歳 |
| 高校生 | 不可 | 不可 | 不可 |
| 安定収入条件 | 必要 | 必要 | 必要 |
アイフルとアコムは20歳以上が対象ですが、プロミスは18歳から申し込み可能です。
ただし高校生は対象外で、安定した収入が必要です。
学生や新社会人で18歳・19歳の場合、プロミスが唯一の選択肢になります。
一方で、年齢上限ではプロミスが74歳までと最も広く設定されています。
年齢条件は入口の基準に過ぎません。
実際の審査では収入状況や信用情報が重視されます。
⑫顧客満足度・利用者数で比較|アコムが最多
| アイフル | アコム | プロミス | |
|---|---|---|---|
| 利用者数規模 | 1,388,000人(※7) | 1,873,000人(※8) | 1,300,000人(※9) |
(※7)出典:アイフル月次推移/AIFUL Monthly Data (2025/4~2026/3)
(※8)出典:アコム株式会社「決算プレゼンテーション資料 2024年3月期|個人向けカードローン市場の規模推移」(2025年3月)
(※9)出典:プロミス(2023年3月現在)
利用者数では、アコムが最多です。
約180万人規模と公表しており、業界最大級の利用実績を持ちます。
実績の多さは信頼性の一つの指標です。
アイフルとプロミスも100万人規模の利用者を抱え、いずれも大手として安定した運営実績があります。
顧客満足度は調査会社によって順位が変動するため一概に断定できませんが、大手3社はいずれも業界水準内に収まっています。
例えば、2025年オリコン顧客満足度調査によれば、アイフルが前回の総合3位から順位を上げて、1位を獲得しました。
部門別ランキングを見るとアイフル・アコム・プロミス3社がほとんどランキング上位を独占している状態です。
アイフルアコムプロミスを個別に紹介
アコムは最短20分で融資可能なカードローン

- 最短20分で融資が可能!
自宅・勤務先への電話が原則なし!郵送物受け取りなし! - クレジットカードも発行可能!
年会費無料のACマスターカードでクレカがない人も発行できる - はじめての方は30日利息0円!
30日で返済する場合は利息0円なので短期の借入の場合便利
- 急ぎでまとまった資金が必要な人
- 初回利用で無利息サービスを活用したい人
- Web完結で手続きしたい人
- 限度額の幅が広いカードローンを希望する人
アコムは最短20分の審査・即日融資に対応し、急な資金ニーズに応えられるカードローンです。
急ぎでまとまった資金が必要な人にとって、申込から借入までのスピード感は大きなメリットになります。
初めてカードローンを利用する人には、30日間金利0円サービスが返済負担を軽減する手段として有効です。
短期利用で利息負担を抑えたい場合に適しています。
申込はWebやスマホで完結できるため、職場や自宅への郵送物を避けたい人、プライバシーを重視したい人にも向いています。
また限度額が最大800万円と幅広く設定されているため、将来的に利用額を増やしたい人にも対応しやすいです。
以上を踏まえ、急ぎのニーズやオンライン完結を重視する人にアコムは強くおすすめできます。
鈴木ようさん20代男性/学生/年収200万円未満
5/5
さまざまなカードローンを調べて比較した結果、在籍確認がなくwebで完結して周りの人にバレにくいということを知り利用しました。実際に利用してみてもその通りで周りにバレず、また早い速度で借入を行うことができて満足です。
手編タイルさん30代男性/正社員/年収300万円〜399万円
4/5
審査が非常に早く(最短15〜30分など)、即日融資に強いです。無利息期間サービス(30日間無料など)がある、専用アプリでコンビニATMから出し入れできる。利用者数トップクラス。「はじめてのアコム」の通り、審査スピードと分かりやすさが特徴。
どんばけさん40代男性/正社員/年収400万円〜499万円
4/5
40代半ばで会社を退職しました。引越しなどの急なまとまった出費が続いたため、失業手当が支給されるまでのつなぎとしてカードローンを利用しました。返済の見通しもあったので、一時的な借り入れとして非常に助かり、安心して次の準備を進めることができました。
アコムのご利用条件・基本情報
| 限度額 | 1万円〜800万円 |
|---|---|
| 融資時間 | 最短20分 |
| 金利(実質年率) | 3.0%~18.0% |
| 返済方式 | 定率リボルビング方式 |
| ご返済期間・回数 | 最終借入日から 最長9年7ヶ月・1~100回 |
| 遅延損害金(年率) | 20% |
| 担保・連帯保証人 | 不要 |
| 申し込み対象年齢 | 20~72歳 |
| 在籍確認 | 原則なし |
| WEB完結 | ◯ |
| 公式サイト | https://www.acom.co.jp/ |
アコムの会社概要
| 商号 | アコム株式会社(ACOM CO., LTD.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング |
| 電話番号 | 03-6865-0001(代表) |
| 代表者 | 代表取締役社長 木下 政孝 |
| 貸金業者登録番号 | 関東財務局長(15)第00022号 |
| 日本貸金業協会会員番号 | 第000002号 |
| 創業年月日 | 1936年4月2日 |
| 加盟団体 | 一般社団法人 日本貸金業協会 一般社団法人 日本クレジット協会 一般社団法人 日本経済団体連合会 |
| 上場証券取引所 | 東京証券取引所(スタンダード市場) |
注釈
アイフルは優先審査に対応!急ぎの場合も安心

- 誰にも知られずWEB完結!
自宅・勤務先への電話が原則なし!郵送物受け取りなし! - 返済回数最大151回と柔軟な返済が可能
自宅・勤務先への電話が原則なし!郵送物受け取りなし! - 優先審査に対応!急ぎの場合も安心
急ぎの場合でも優先的に対応してくれる
- 急ぎでの資金調達が必要な人
- 初めてカードローンを利用する人
- Web完結でプライバシー重視の人
- 毎月の返済額を抑えたい人
アイフルのカードローンは、急な出費や急ぎの資金調達が必要な人に向いています。
公式情報では最短18分での審査結果が出るため、即日融資のニーズにも対応可能です。
初めてカードローンを利用する人には、契約翌日から最大30日間の無利息サービスがあり、利息負担を抑えて借入を体験できます。
無利息期間を活用すれば、短期間の借入負担を大幅に軽減できます。
また、Web完結契約を選べば在籍確認の電話や郵送物は原則発生しません。
プライバシーを重視して利用したい人にとって、この点は大きなメリットです。
さらに、最低返済額が4,000円から設定されている点は返済負担を抑えたい人にとって魅力です。
アイフルのご利用条件・基本情報
| 限度額 | 1万円〜800万円 |
|---|---|
| 融資時間 | 最短18分 |
| 金利(実質年率) | 3.0%~18.0% |
| 返済方式 | 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 |
| ご返済期間・回数 | 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い 借入直後最長14年6ヶ月(1~151回) ※500万円を年12.0%(実質年率)で借りた場合 |
| 遅延損害金(年率) | 20% |
| 担保・連帯保証人 | 不要 |
| 申し込み対象年齢 | 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 ※年金収入のみは除く また、お取引中に満70歳になられた時点で新たなご融資を停止させていただきます。 |
| 在籍確認 | 原則なし |
| WEB完結 | ◯ |
| 公式サイト | https://www.aiful.co.jp/ |
アイフルの会社概要
| 商号 | アイフル株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1 |
| 電話番号 | 075-201-2000(代表) |
| 代表者 | 代表取締役社長 福田 光秀 |
| 貸金業者登録番号 | 近畿財務局長(14)第00218号 |
| 日本貸金業協会会員番号 | 第002228号 |
| 創業年月日 | 1967年4月 |
| 加盟団体 | 一般社団法人 日本貸金業協会 一般社団法人 日本クレジット協会 一般社団法人 日本経済団体連合会 |
| 上場証券取引所 | プライム市場 |
プロミスは最短3分で審査が可能

- 最短3分で融資可能!業界最速クラス!
返済でVポイントが貯まって返済に使用できる - 利息0円の期間が長く使えてお得!
借入翌日から無利息期間がスタートする為他社より実質的に無利息期間が長い - 周りに知られず借りられる!
全てWEB完結なのでプライバシーを守れる
- 急ぎで資金を用意したい人
- 返済計画を短期で立てたい人
- 18歳・19歳で申込したい人
- 提携ATMの多さを活かしたい人
プロミスは、急ぎで資金を準備したい人に特におすすめです。
公式情報で最短3分融資がアピールされていますが、これはWeb完結や必要書類提出などの条件をクリアした場合に適用されます。
急ぎでまとまったお金が必要な際は、他社と比較しても利用メリットが大きいです。
返済期間を短期に設定したい人や、無利息期間を効率的に使いたい人にとっては、契約・借入タイミングを自由に選べるプロミスの設計は利便性が高いです。
また18歳・19歳の若年層も申込可能なため、他社対象外の年齢でも借入が可能です。
提携ATM数が多く地方でも利用しやすい点は実用性を高めます。
普段からATM利用が多い人や、外出先での借入・返済を頻繁に行う人にもおすすめです。
プロミスのご利用条件・基本情報
| 限度額 | 1万円〜800万円 |
|---|---|
| 融資時間 | 最短3分 |
| 金利(実質年率) | 年2.5%~18.0% |
| 返済方式 | 残高スライド元利定額返済方式 |
| ご返済期間・回数 | 最終借入後原則最長6年9か月/1~80回 |
| 遅延損害金(年率) | 20.0% |
| 担保・連帯保証人 | 不要 |
| 申し込み対象年齢 | 満18歳~74歳(安定した収入のある方) |
| 在籍確認 | 原則、提出書類での在籍確認(※電話連絡による在籍確認はほぼ実施せず) |
| WEB完結 | 可能(申し込みから借入・返済までWebで完結) |
| 公式サイト | https://cyber.promise.co.jp |
プロミスの会社概要
| 商号 | SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル |
| 電話番号 | 03-6887-1515(代表) |
| 代表者 | 代表取締役社長 髙橋 照正 |
| 貸金業者登録番号 | 関東財務局長(14)第00615号 |
| 日本貸金業協会会員番号 | 第000001号 |
| 創業年月日 | 1962年(昭和37年)3月20日 |
| 加盟団体 | 一般社団法人 日本貸金業協会 一般社団法人 日本クレジット協会 一般社団法人 日本経済団体連合会 |
アイフル・アコム・プロミスの目的別おすすめ
アイフル・アコム・プロミスは基本スペックが似ている一方で、強みはそれぞれ異なります。
融資スピード、審査通過率、プライバシー配慮、無利息期間の使い方など、重視するポイントによって最適な選択肢は変わります。
ここでは、目的別にどの会社が適しているかを紹介しますので、参考にしてください。
即日融資を重視するならプロミス
即日融資を最優先に考えるなら、プロミスが有力です。
公式では最短3分融資と公表しており、Web完結申込と本人確認がスムーズに進めば短時間で振込が完了します。
アイフルは最短18分、アコムは最短20分とされており、いずれも速い水準ですが、数値上はプロミスが最短です。
急ぎで現金が必要な場合や、当日中に振込を完了させたい場合はプロミスが適しています。
ただし、最短時間はあくまで条件を満たした場合です。
平日午前中に申込を完了させ、必要書類を即時提出することが即日融資成功の現実的なポイントになります。
審査通過率を重視するならアコム
審査通過率を重視するなら、アコムが有力です。
大手3社の中で具体的な通過率を公表しているのはアコムで、直近では42.0%と開示されています。
数値を公開している点は、透明性という観点で評価できます。
利用者数も約180万人規模と公表されており、実績の多さは安心材料の一つです。
もちろん審査は個人の年収、他社借入状況、信用情報によって決まります。
通過率が高いから必ず通るわけではありませんが、客観的データを重視する人にはアコムが選びやすい選択肢です。
職場バレを防ぎたいならアイフル
職場や家族に知られたくない場合は、アイフルが有力です。
Web完結契約を選べば、在籍確認の電話や郵送物は原則発生しません。
書類確認で在籍確認を行う方針を公式に明示しています。
アコムやプロミスも原則電話なしですが、アイフルはプライバシー配慮を前面に打ち出しています。
無人契約機やカードレス契約の選択肢もあり、外出時に目立たず契約可能です。
勤務先への連絡を避けたい人は、申込時に電話確認不可である旨を事前に相談することで、より安心して利用できます。
無利息期間をお得に使うならプロミス
無利息期間を最大限活用したいなら、プロミスが有利です。
アイフルとアコムは契約日の翌日から30日間が起算されますが、プロミスは初回借入日の翌日から30日間です。
契約後すぐに借入しない場合でも、借入日から無利息期間が始まるため無駄がありません。
短期利用や給料日前の一時的な資金補填では利息負担を抑えやすい設計です。
無利息期間中に完済すれば、利息は発生しません。
短期返済を前提に計画的に利用する場合は、プロミスの仕組みが効率的です。
アイフル・アコム・プロミスの申込方法と流れ
アイフル・アコム・プロミスはいずれもWeb完結申込に対応しており、来店不要で契約から借入まで進められます。
ここでは、アイフル・アコム・プロミス3社それぞれの手順と注意点を具体的に整理します。
Web申込する4つのステップ
- 公式サイトから申込フォームに必要事項を入力
- 本人確認書類をスマホでアップロード
- 審査結果の通知を確認
- 契約手続き完了後、振込またはATMで借入
アイフルは24時間365日Web申込が可能です。
最短18分審査と公表しており、平日昼間であれば即日融資が現実的です。
本人確認は、運転免許証やマイナンバーカードの提出が必要です。
契約後は振込融資または提携ATMで借入できます。Web完結を選択すれば郵送物は原則発生しません。
- 公式サイトから申込情報を入力
- 本人確認書類の提出
- 審査・在籍確認
- 契約完了後に振込またはATM借入
アコムは、最短20分の審査に対応しています。
スマホ完結型の手続きが整っており、来店不要で契約可能です。
本人確認書類の提出方法はオンラインアップロードで完結します。
契約完了後は振込融資が利用でき、金融機関によっては即時入金に対応します。
- 公式サイトまたはアプリから申込
- 本人確認書類提出
- 審査結果確認
- 契約後すぐ振込融資
プロミスは最短3分融資と公表しており、条件が整えば非常に速いです。
申込から契約までスマホで完結できます。
本人確認はアプリで撮影しアップロードします。
契約後は即時振込が可能で、急ぎの資金調達に適しています。
アイフル・アコム・プロミスの申込に必要な書類
- 顔写真つき本人確認書類
必要書類は本人確認書類が基本です。
運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどが該当します。
借入希望額が50万円を超える場合や、他社借入と合算して100万円を超える場合は収入証明書の提出が必要です。
- 源泉徴収票(直近/最新分)
- 給与明細書(直近2ヶ月分)
- 確定申告書/青色申告決算書/収支内訳書
- 住民税決定通知書/納税通知書
- 所得(課税)証明書
- 年金通知書
- 本人確認書類
アコムも本人確認書類の提出が必須です。
運転免許証などの公的書類をオンラインで提出します。
一定額以上の借入や総量規制に該当する場合は収入証明書が必要です。
事前に書類を用意しておくと、審査時間の短縮につながります。
- 本人確認書類
プロミスも本人確認書類の提出が必要です。
スマホで撮影しアップロードします。
借入額が50万円超、または他社借入との合計が100万円超の場合は収入証明書の提出が必要です。
事前準備が即日融資成功の鍵になります。
即日融資を受けるためのポイント
アイフルで即日融資を受けるには、WEBから午前中~14時頃までに申し込み、「スマホでかんたん本人確認」を利用して最短18分審査を活用するのが最適です。
借入希望額を50万円以下に設定し、本人確認書類を準備して申し込むことで、スムーズな即日借入が可能となります。
アコムで即日融資を受けるには、20時頃までにWebから申し込み、本人確認書類(運転免許証など)をスマホで撮影・提出するのが最善です。
審査は最短20分で完了し、カードレス契約ならそのまま口座振込やアプリで借り入れ可能です。
午前中の申し込みが確実で、土日祝も対応しています。
プロミスで即日融資を受けるには、平日の午前中〜14時頃までにWebから「WEB完結」で申し込むのが最強のポイントです。
WEB完結ならカードレスで、スマホアプリ(瞬フリ)を使えば24時間最短10秒で口座振込が可能です。
審査は9:00〜21:00対応で、最短3分で完了します。
アイフル・アコム・プロミスの返済方法
カードローンは借りやすさだけでなく、返済のしやすさも重要です。
アイフル・アコム・プロミスはいずれも複数の返済手段を用意していますが、返済日の設定方法やサイクルには違いがあります。
ここでは、返済方法の種類や注意点を解説します。
アイフル・アコム・プロミスの返済方法の種類
アイフルの返済方法は、主に「口座振替」「インターネット返済」「提携ATM(コンビニ)」「スマホアプリ」「銀行振込」の5種類です。
手数料無料の口座振替やネット返済、24時間利用可能なコンビニATMなどが選べます。
返済方式は借入後残高スライド元利定額リボルビング返済で、借入残高に応じて返済額が決まります。
アコムの返済方法は、主に「インターネット」「アコムATM」「提携ATM」「振込」「口座振替」の5種類あります。
ネットやアコムATMは24時間返済可能で手数料無料です。
返済日は「35日ごと」「毎月指定日」「6日(口座振替のみ)」から選べます。
プロミスの返済方法は、インターネット返済、口座振替、スマホATM、提携ATM、プロミスATM、銀行振込、Vポイントの7つから選択でき、生活スタイルに合わせて選べます。
手数料を無料にするなら、ネット返済や口座振替、プロミス専用ATMの利用がおすすめです。
返済期日は5日、15日、25日、末日の4種類から選択可能です。
アイフル・アコム・プロミスの返済日の設定とサイクル
アイフルの返済は、毎月一定日(6・23・27日など)に支払う「約定日制」と、前回返済日の翌日から35日後が期日となる「サイクル制」の2種類から選べます。
約定日制は口座振替に対応し、給料日後に設定しやすい一方、サイクル制は35日間いつでも返済可能です。
アコムの返済日は「35日ごと」または「毎月指定日」から選択可能で、初回は借入日の翌日から35日目か、指定した期日までです。
35日サイクルは返済日がずれますが余裕があり、毎月指定日は給与日後など固定できるメリットがあります。
プロミスの返済日は5日・15日・25日・末日から選択可能で、毎月1回の返済サイクルです。
残高スライド元利定額返済方式を採用し、残高に応じた最低額を返済します。
口座振替、インターネット、ATM、店舗窓口などから返済日を選択できます。
一括返済・繰り上げ返済の方法
アイフルの一括・繰り上げ返済は、スマホアプリ、会員ページ、銀行振込、提携ATMから可能です。
アプリ等で完済金額を確認し、銀行振込(手数料無料)やコンビニATM(110円〜220円)で手続きできます。
一括返済は日次利息が変動するため、当日の返済金額確認が必要です。
アコムの一括返済・繰り上げ返済は、インターネット返済、アコムATM、銀行振込で対応可能です。
特に、手数料無料で1円単位の端数まで完済できるインターネット返済がおすすめです。
一括返済には、事前にアコム総合カードローンデスク(0120-629-215)への電話確認が確実です。
プロミスの繰り上げ返済・一括返済は、手数料無料のインターネット返済やプロミス/三井住友銀行ATM、または銀行振込でいつでも手続き可能です。
事前に連絡は不要で、会員サービスから完済金額(日割り計算)を確認して入金すれば、利息負担を軽減して早期完済できます。
アイフル・アコム・プロミスに関するよくある質問
アイフル・アコム・プロミスを検討する際、審査の通りやすさや在籍確認、家族に知られないかどうかなどが気になるポイントです。
ここでは、申込前に多く寄せられる疑問に対し、公式情報と一般的な貸金業のルールを踏まえて具体的に解説します。
3社の中で審査が通りやすいのはどこですか?
結論から言うと、特定の1社が必ず通りやすいとは断定できません。
審査は各社の基準に基づき、年収、雇用形態、他社借入件数、信用情報などを総合的に判断します。
3社ともに審査通過率を公表しており、プロミスだと直近では42.3%とされています。
ただし通過率は申込者全体の統計値であり、個人の審査結果を保証するものではありません。
どの会社を選ぶかよりも、他社借入を減らす、虚偽申告をしない、安定収入を示すことのほうが大切です。
職場に電話がかかってくることはありますか?
3社とも原則として勤務先への電話連絡は行わない方針を公表しています。
現在は書類による在籍確認が中心です。
ただし、申込内容に不明点がある場合や、書類で確認できない場合には電話連絡が実施される可能性はあります。
その際も社名を名乗らず、個人名で連絡するなど配慮がなされます。
電話確認が難しい事情がある場合は、事前に相談しましょう。
家族にバレずに借りられますか?
Web完結契約とカードレス契約を選択すれば、原則として自宅への郵送物は発生しません。
利用明細もWeb上で確認可能です。
ただし、返済が遅れた場合は督促連絡や書面通知が送付される可能性があります。
また、家族共有口座を返済口座に設定すると通帳に履歴が残ります。
家族に知られたくない場合は、返済管理を徹底し、設定内容を確認することが大切です。
学生・主婦・フリーターでも借りられますか?
安定した収入があれば申込は可能です。
アルバイト収入がある学生やパート収入がある主婦、フリーターも対象になります。
プロミスだと、満18歳以上であれば申し込み可能です。
ただし、無収入の場合は原則として借入できません。
また貸金業法の総量規制により、借入総額は年収の3分の1までに制限されます。
収入証明の提出を求められる場合もあります。
3社すべてに申し込んでも大丈夫ですか?
申込自体は可能ですが、短期間に複数社へ同時申込を行うと信用情報機関に記録が残ります。
短期間に多数の申込があると資金繰りに困っていると判断され、審査に不利になる場合があります。
まずは1社に申込を行い、結果を確認してから次を検討するほうが現実的です。
複数社から同時に借りることは可能ですか?
法律上は可能ですが、貸金業法の総量規制により、借入総額は年収の3分の1までです。
例えば、年収300万円の場合、借入上限は100万円です。
複数社から借入すると返済管理が複雑になり、延滞リスクも高まります。
金利負担も増えるため、基本的には1社にまとめるほうが管理しやすいです。
無利息期間中に完済すれば利息は0円ですか?
はい、無利息期間内に完済すれば利息は発生しません。
ただし、起算日に注意が必要です。
アイフルとアコムは契約日の翌日から、プロミスは初回借入日の翌日から30日間が無利息期間です。
期間を過ぎると通常金利が適用されます。
返済日を事前に確認し、余裕を持って完済するように心掛けましょう。
返済が遅れるとどうなりますか?
返済期日を過ぎると遅延損害金が発生します。
例えば、アイフルの返済が遅れると翌日から遅延損害金(年20.0%)が発生し、追加の借り入れや利用が停止されます。
放置すると電話・書面による督促が始まり、約2ヶ月でブラックリスト(信用情報への登録)に載り、一括返済を求められてしまうのです。
最終的には、裁判所を介して財産(給与や預貯金)が強制差し押さえられるリスクがあります。
さらに延滞が長期化すると信用情報機関に延滞情報が登録され、今後のローンやクレジットカード審査に影響します。
早めに連絡し、返済計画を相談することが大切です。
審査に落ちた場合、再度申込できますか?
再申込は可能ですが、短期間での再申込は結果が変わらない可能性が高いです。
信用情報には申込履歴が一定期間残ります。
審査に落ちた場合は、他社借入の返済を進める、収入を安定させるなど状況を改善してから一定期間を空けて再申込するほうが現実的です。
契約後に借りなくても大丈夫ですか?
契約後に実際の借入をしなくても問題ありません。
借入を行わなければ利息は発生しません。
ただし、無利息期間の起算日は会社ごとに異なります。
アイフルとアコムは契約日の翌日から無利息期間が進行するため、契約のみで借入しない場合でも期間は消化されます。
必要なタイミングで利用することが重要です。
アイフル・アコム・プロミスのまとめ
アイフル・アコム・プロミスはいずれも即日融資に対応する大手消費者金融ですが、それぞれに強みと注意点があります。
プロミスは最短3分融資や初回無利息期間の起算の柔軟性、豊富な提携ATMが魅力です。
アコムは審査通過率の開示や豊富な実績、柔軟な限度額設定が強みで、利用者数が多い点も安心材料になります。
アイフルはWeb完結申込とプライバシー配慮が評価され、職場連絡を避けたい人に適しています。
金利や無利息条件、返済計画を正しく理解し、自身の資金ニーズやライフスタイルに合った選択をすることが重要です。
無理のない返済計画を立て、必要なタイミングで最適なカードローンを選ぶことで、負担を抑えながら安心して利用できるでしょう。


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